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帝都殲滅計画 (The Elder Scrolls Ⅳ OBLIVION)

 なんとなく久しぶりにオブリビオン。
 いや、と云うのも「つかむ」ボタンの存在を知ったからなのですが。いままで床に落ちたボウルとかもほったらかしてた物で、其れをちゃんとどこかに置いてやりたいなーと思って起動。

 とりあえず帝都のボロ屋を整理。石のピッチャーを棚の上において、ボウルをテーブルに乗っけて…なにこれ、楽しい!
 だけど帝都にあるものは中々動かしようもないので、ヴィルヴェリンまで移動して、いろいろ動かすことに…って、まだ死んでるのか、山賊…。再配置までもうちょっとだと思ったのに。
 焚き火の中にキュイラスその他を投げ込んでなんとなく満足。




 そしてふと思いついた計画。



 ―たまには悪逆非道もいいかもしれない


 いや、今までだって、こっそり物を盗んだり、闘技場のチャンプに厳しい現実を尽き付けたりしては居たのだが。
 要人の殺害とかはしたことないなぁ…
 とかつい思っちゃっていざ帝都。

「やあ、アルゴニアンよ!剣の扱いがうまそうだね!」
「ヤァ"-ッ!」
 碧水晶のロングソードが、帝都の民を引き裂いた!
 そしてやってくる帝都の兵!

「ストォーップ! 貴様は罪を犯した!おとなしく服役するか金を払うんだ!」
「こ ろ し て で も に げ き る !」
 でも殺せないのでひとまず逃亡!
 去り際に話しかけてきた帝都の民に一太刀!二太刀!
 ギルデッドカラーフ錬金術店に入り込んで店主を斬!
 黒馬新聞の会社に乗り込んで兄弟を斬!斬ッ!!
 追って来る帝都の兵!  って、隊長クラスも来ちゃったよ!
 仕方がないので冷気のロングソードで応戦…スケルトンも召還して、何とか撃破!!
「まぁてぇええーアルゴニアーン!」
「言われなくてもスタコラサッサだぜ!」

 と云うわけで一旦帝都を離れる。 …まだ戦闘音楽続いてるよ…追っ手はもう居ないのに。
 戦闘状態で寝るに寝れないので、宿ロクシーも利用できず・・・って言うか、きれいな鎧の冒険者が6人で乱闘みたいになってる…んじゃない!これ僕を捕まえようとしてるんだ!というわけで逃亡!馬が合ったのでついでに盗む。


 途中、ミノタウロスとハイイロオオカミに襲われながらも帝都の下水に流れ(?)着く。


 …下水に逃げ込むとか本気で犯罪者みたいだな…
 まぁ、探検気分で。帝都の何処かにつながればまぁ、いいかなくらいの気持ちで奥へ。


 えーと、吸血鬼の吟遊詩人、さん?
 …何でこんなところに潜伏してらっしゃるのですか。てーか、おおよそ吟遊詩人の風貌じゃないのですけど…
 まぁ、人型だから楽勝だけど…と、とりあえず撃破。
 デイドラのロングソードとかホントいいものもってる。有効利用します。再度帝都に帰還。




 …うわぁ、ゴーストタウン。道端に死体ごろごろあるし…ってやったのは僕なんだけど。
 手ごろな店を探して、残りの住民狩りに向かいまして。
 で、とある店の主人を殺害したところ。

 あれ?音楽平和じゃん!鍛冶用ハンマーを使って…って、なくなってしまった。
 何処かにないかなー…と家宅捜索。見つからない。

 腹いせに火球を棚にぶつけると、飛び散るわ飛び散るわ…ちょっと楽しいじゃない!
 今度はちゃんと並べて…もっといっぺんに弾けさせ
「ストォーーーップ! なんだ?犯罪を犯したのに罰金が払えないのか?おとなしくつかまるんだな」
「だが断る」
 殺害。




 ちょっとだけ平和に見える町並み。
 時折人が出てきたけど
 殺害。
 なのに帝都の兵は出てこない…なんという暴力による支配…セーブをするつもりはないが・・・これは恐ろしいことですよ!
 そう思いながらも民殺しに余念がなかったりするから困る。倫理って何?
 そうこうしているうちにまた帝都の兵が沢山現れだす。



 ハッ…罠か!(違います)


「はかったな!」
 そして僕のキャラクターは波状攻撃によって絶命したのでありました…











 それにしても不穏な日記だよ。
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