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終焉のBLOOD

(前回までのあらすじ)


ハイタール・ムシバニコフに攻め入られた伝説軍。
デンタルペーストも効果を見せず、戦況は一方的になりつつあった。
だが、そんな時現国家最高元首・伝説は決意する。
「ヤマ・ダ・シカーイ老にご助力を仰ごう…」

しかし、そこに待ち構えていたのはつらい試練の連続であった!!









「どうしても、私の力が必要ですかな」

「ああ、必要さ」


「こうまでなってしまった責任は貴方にも在るのでは?」

「それも十分理解しているつもりだ。 …これからは、私がこの国の歯を守り抜く」


「…そこまでの覚悟があれば、この先の試練も乗り越えられるでしょう」


「…試練、だって?」


「私の力が必要ならば、私の試練を乗り越えていただきたい」

「…」

「第一の試練は、消毒液の試練。舌先に触れるだけでしびれる感覚を持つ消毒液に耐えていただきます」


「う、うん、それ、は、なんてこと、ない、よ?」


「では、はじめましょう」











「ーーーーッ!にがーーーーーぁッ!?」










「第二の試練は、麻酔注射の試練。試練の中でも過酷を極めます。大の大人だって声を上げてしまうほどの痛みが襲い掛かります」


「…ふ、ふふ、こ、こわくなんかないぞー…えへ、えへへ」


「では、はじめましょう」


















「みぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!??」









「第三の試練は、消毒液の試練。」

それさっき私クリアしなかったっけ?












そんな感じの歯医者ライフ(ぇ

最終試練は毎日食後のうがい薬。 バイト先ではペットボトルが必要ですか、そうですか
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